VARIETY ENCYCLOPEDIA — CAMELLIA SINENSIS

やぶきた

薮北

日本茶の代名詞。全国の茶園の大半を占める圧倒的な基幹品種。

特性

端正な香気と旨み・渋みのバランス

耐寒性が強く全国で栽培可能

日本の茶園面積の7割前後を占める

竹藪の北側の茶園で選抜されたことが名前の由来です。品質・収量・耐寒性のバランスが傑出しており、日本の煎茶の「標準の味」を事実上定義してきました。一方で品種の均質化が進んだ反省から、近年は個性ある単一品種茶(シングルオリジン日本茶)への関心が高まっています。

LINEAGE — 系統図

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親品種

基礎品種・由来未確定

この品種

やぶきた

MARKET — いま市場で買えるか(コピチャ観測所より)

24銘柄検出 / 100g中央値 ¥6,533

煎茶堂東京宇治抹茶¥13,320 /100g
煎茶堂東京067 YABUKITA HONYAMA やぶきた 本山¥3,444 /100g
煎茶堂東京茶蕎麦(そば)
煎茶堂東京066 ASANOKA あさのか¥3,872 /100g

ほか18銘柄。

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