VARIETY ENCYCLOPEDIA — CAMELLIA SINENSIS

おくみどり

収穫期分散の切り札となる晩生品種。抹茶原料としても評価が高い。

特性

晩生でやぶきたと収穫期をずらせる

すっきりした香味、抹茶・かぶせにも適性

病害に比較的強い

やぶきた一辺倒の収穫集中を緩和する晩生品種として普及しました。煎茶のほか碾茶(抹茶原料)への適性も高く、京都・鹿児島などで広く栽培されています。

LINEAGE — 系統図

チップから各品種のページへ

親品種

この品種

おくみどり

派生品種

MARKET — いま市場で買えるか(コピチャ観測所より)

7銘柄検出 / 100g中央値 ¥8,899

煎茶堂東京宇治抹茶¥13,320 /100g
煎茶堂東京抹茶 おくみどり 鹿児島¥10,800 /100g
煎茶堂東京【ORGANIC】 抹茶¥6,513 /100g
煎茶堂東京抹茶 おくみどり¥11,760 /100g

ほか1銘柄。

品種別取扱ボードで全品種の流通状況を見る →