VARIETY ENCYCLOPEDIA — COFFEA ARABICA

マラゴジッペ

MARAGOGYPE / マラゴジペ

世界最大級の豆をつけるティピカ変異種。パカマラの親として現代につながる。

特性

「エレファントビーン」と呼ばれる特大の豆

柔らかな口当たり

低収量

豆・葉・樹すべてが大型化する変異で、その豆の大きさから「エレファントビーン」と呼ばれます。単体での栽培は少なくなりましたが、パカスとの交配でパカマラを生み、その存在感を現代に残しています。

LINEAGE — 系統図

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親品種

この品種

マラゴジッペ

派生品種

MARKET — いま市場で買えるか(コピチャ観測所より)

2銘柄検出 / 100g中央値 ¥1,522

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