VARIETY ENCYCLOPEDIA — CAMELLIA SINENSIS
べにふうき
紅富貴
和紅茶の代表品種。緑茶では機能性成分でも注目される二刀流。
特性
紅茶にすると華やかで力強い
緑茶にするとメチル化カテキンを多く含む
和紅茶ブームの主役品種
紅茶用のべにほまれとダージリン系の枕Cd86 を掛け合わせた品種です。本来は紅茶・半発酵茶用ですが、緑茶に加工するとメチル化カテキン(EGCG3"Me)を多く含むことが知られ、機能性表示の素材としても使われます。近年の和紅茶再興の中心にいる品種です。
LINEAGE — 系統図
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MARKET — いま市場で買えるか(コピチャ観測所より)