| 分類 | 紅茶 |
|---|---|
| 生産国 | インド |
| 産地 | 西ベンガル州 ダージリン地方 |
| 品種 | 中国種・クローナル種 |
| 発酵・酸化 | 完全発酵(実際は浅めに仕上げる農園が多い) |
| フレーバー | 若葉の青々しさ / マスカテルの片鱗 / 繊細な渋み |
| 湯温 | 90–95℃ |
| 抽出時間 | 3分 |
| 茶葉と湯の量 | 茶葉3g / 湯200ml |
ヒマラヤ山麓・標高2,000m級の急斜面に広がるダージリンの茶園で、3〜4月に摘まれる一番摘みがファーストフラッシュです。寒暖差の大きい気候がゆっくりとした生育と複雑な香りを生みます。
「紅茶」に分類されるものの、近年は酸化を浅く止めるスタイルが主流で、水色は薄い金色。ミルクを入れず、やや低めの湯温でストレートで楽しむお茶です。夏摘み(セカンドフラッシュ)との飲み比べで季節の違いがよく分かります。