生産国エチオピア
地域南部諸民族州 ゲデオ地方 イルガチェフェ
標高1,700–2,200m
品種在来品種(エアルームバラエティ)
精製ウォッシュト / ナチュラル
おすすめ焙煎度浅煎り〜中煎り
フレーバーシトラス / ジャスミン / ベルガモット / 紅茶のような余韻
酸の強さ
ボディ

イルガチェフェはエチオピア南部の高地にある小さな町の名前で、周辺で採れるコーヒーの総称として使われます。数千の小規模農家が持ち込むチェリーをウォッシングステーションごとに精製するため、ステーション名(コチャレ、ウォルカ等)で流通するロットも多くあります。

ウォッシュトはジャスミンやシトラスの透明感、ナチュラルはベリーやワインの果実感と、精製による味の違いが最も分かりやすい産地のひとつ。同一地域の飲み比べ素材としても最適です。